丹波黒枝豆(本黒)

丹波黒枝豆(本黒)

「丹波黒大豆」を煮豆用にする場合は、11月下旬に収穫しますが、それを10月のまださやが若い時に収穫したものが「丹波黒大豆枝豆」になります。

収穫期間の目安は、多少年によって実の入り方で変化はあるものの、例年[b][color=FF0000]10月5日から20日まで[/color][/b]の間です。

まず、さやと粒の大きさに驚かれるでしょう。普通の白大豆や茶豆の1.5倍?ぐらいはあります。

さらに、気づかれると思いますが、3粒入ったさやはほとんどありません。丹波黒大豆のさやは、たいてい2粒か1粒なのが特徴です。これは品種の特性です。

1つのさやに入る粒が少ないから、中に入る1粒の大きさが大きい。そう思っています。

さらに、お気づきになると思われるのがさやの見た目の悪さ(笑)。
10月の5日頃に収穫したものはまだ結構真っ青ですが、15日頃になると、結構さやに茶褐色の斑点が目立つようになってきます。

初めて丹波黒を見る方は、ちょっとあれっ?と思われると思います。
一瞬、何これ?と思われる事でしょう(笑)。でも、これもまた丹波黒の特徴です。そういうものなんです。見た目は悪いですが、味は抜群です。

茶褐色の斑点がさやに出てくると、「おっ、実がパンパンに入ったな」という合図です。その頃になるとかなり味のコクもアップしてます。

収穫初めの10月5日頃はまださやの色は真っ青ですが、実もかなり入っており十分に美味しく頂けると思います。

tanbaguro

tanbaguroedamameappu

DVC00011.JPG

tanbaguroedamameappu
※莢(さや)の写真は、まだ収穫初期のため青々としてますが、これから収穫が進むにつれ茶褐色の斑点が出てきます。写真が用意でき次第アップいたします。

image03-uharamotohiko-xsmall
代表取締役 菟原元彦(うはらもとひこ)
  • うはら商店は、日本全国の
  • 農家を応援しています!
  • image03-uharamotohiko-xsmall
    マスコットキャラクター