当店のお米について

koshihikariyoumaida

厳選された究極のお米!

丹波篠山産コシヒカリ

店長自信の一品!

お米と言えば「コシヒカリ」。コシヒカリと言えば「丹波篠山のコシヒカリ」。自慢の一品をお届けします。

丹波篠山は品質の高いコシヒカリが収穫できる事で有名。大阪や神戸のお米屋さんから取り合いになるぐらいの人気ぶりです。

美味しくて、しかもお値段がお手頃。山に囲まれた自然ときれいな水で育まれた最高峰の一品です!ぜひ一度ご賞味下さい。

店長のこだわり!

1.「丹波篠山城東地区産」
産地はお米の味を決めるほどの重要な要素です。品種は同じでも産地が違えば味は変わります。それは、気候・土壌・水質が違うからです。丹波篠山は、コシヒカリを栽培するのに最も適した地域です。
お米を取り扱っている業者の間では、丹波篠山(兵庫県篠山市)のコシヒカリは最高級品として評価されています。特に、城東地区は篠山市の中でも特に品質の高い美味しいお米が収穫できる場所として知られています。

2.「美味しくなる肥料の使用」
お米の栽培には、栄養分となる肥料の施用が必要ですが、当方のお米には、食味が大幅にアップするミネラルを多く含んだ肥料がたっぷり施用されています。元来、美味しい丹波篠山のお米が、ミネラル肥料の力でさらに美味しくなっています。

3.「農産物検査員のお墨付き」
元来品質の高いお米が収穫できる丹波篠山と言えども、年によって、あるいは田んぼによって品質は当然ばらつきます。お届けするお米は、お米の品質を検査する「農産物検査員」の資格を持った当店店長(菟原元彦)が、丹波篠山のコシヒカリとしてふさわしい高い品質を持っていると認めた、厳選したお米です。

4.「低温貯蔵」
お米は、常温・白米の状態で保存していると品質・食味が少しずつ低下していきます。当方では、美味しさが保てるように玄米の状態で低温貯蔵庫の中で保管しています。なので、収穫したままの美味しさをキープ!

5.「つきたてをお届け」(白米・無洗米をご希望の場合)
お米は、精米をすると品質・食味の低下が少しずつ進行していきます。そのため、当方では、玄米の状態で保管しているお米を、ご注文を頂いてから精米をしてお届けをします。なので、新鮮なお米がお届けできます!

6.「貴重な玄米」(玄米をご希望の場合)
玄米は、精米する前の状態のお米の事ですが、一般に、お店で売られているお米のほとんどが白米です。しかも、丹波篠山産コシヒカリの玄米を手に入れるのは至難の業。当方では、その貴重な玄米を低価格でお届けします!

【お米の生産者について】

販売しておりますお米の生産者は、当店が何十年も前からお取引のある信頼できる地元の農家さんです。米作りの腕も確かです。また、当店は栽培に必要な肥料も販売しておりますので、農家さんにはお米が美味しくなる(食味が上がる)肥料を使用して頂いています。

「丹波篠山米について」

丹波篠山米の価格は決して安くありません。
もしお住まいの近くのお米屋さんで「丹波篠山産コシヒカリ」が売っていれば、その値段をご覧ください。結構高いと思います。新潟産と同等、あるいはそれ以上かもしれません。

でもそれが普通です。お米の業界では、「丹波篠山産のコシヒカリ」は、その値段ぐらいの評価をされています。

この時、大事なのは、「丹波産コシヒカリ」と混同しない事です。「丹波産コシヒカリ」は丹波篠山産より安いです。丹波というのは兵庫県・京都府にまたがる広い範囲で、その中に丹波篠山があります。なかなか見分けが難しいかもしれませんが、産地表示で、「兵庫県篠山市」と書いてあれば、正真正銘の「丹波篠山産」です。ここ大きなポイントです!

当店のお米について

お米は通常、

生産者→JA(農協)→全農→卸売業者→小売業者(お米屋さん)→消費者

この非常に長いルートでお米は流通しています。生産者直売などこれ以外の短いルートもありますが、日本で一般に流通しているお米の大半はこの長い流通経路で販売されています。
お米が生産者から消費者まで届くまで、間にいくつもの業者が入ります。

消費者に販売しているお米屋さんが生産者から直接お米を仕入れるケースは決して多くはありません。

生産者から仕入れた方が安いように思われるかもしれませんが、逆に、品質や量、あるいは支払などで高いリスクを伴います。
卸売業者から仕入れる方が、品質・量ともに安定的に仕入れる事ができます。産地に仕入れに行くコストも高くつきます。

では、当店の場合はというと、

生産者→集荷業者(当店)→消費者

通常の流通経路と比べると、当店以外、全く業者が入っていません。

お米の流通には、最初に書いた流通経路が大半ですが、もう1つ大きなルートがあります。それが、

生産者→JA以外の集荷業者(当店)→全集連→卸売業者→小売業者(お米屋さん)→消費者

当店は、「第1種登録出荷取扱業者」として、このルートの最初の生産者からお米を集荷する業務を行っております。

生産者からは、30kg入りの玄米の状態で集荷しております。
この集荷しているお米の一部を、当店ネットショップにて消費者に直接販売しております。

「丹波篠山産コシヒカリ」を買うには、まさに、穴場的なお店です。

唯一、かつ大きな弱点は、消費者向けの販売量が限りなく少ない事です。当店は、地元の生産者以外からお米を仕入れる事はありませんので、このサイトで販売している商品も、在庫がなくなり次第販売は終了します。

DVC00007.JPG

生産者の作業所から手積みで集荷します。1袋30kgです。

komeshuuka25

集荷したお米は、出荷用にパレットに積みます。

komekensa25

集荷したお米の品質などを検査します。

RIMG1665

倉庫はこんな感じです。こちらの倉庫でお米の検査等を行います。
右側がお米用の倉庫です。

horeiko400

お米の保管用冷蔵庫です。玄米の状態で保管しております。